2025年10月30日木曜日

参政党

 今のところ、適当に他党を批判しつつ、大衆受けすることは積極的な姿勢をみせ、既成政党に変わる新しい政治勢力であることをアピールしていれば、実績はなにもなくとも支持は集まる。実際には政策を組み立てる能力もなく何もできない。そのことがばれないためには、どこかと組まない、何もしないことが当面の最適戦略。ある程度の議席までは、害も益もないただの虫だが、ただの虫も数が増えると害虫と化す。権力を取るか権力に近づいたときには何をするか分からない。その時それを先導するのは大衆である。参政党は大衆に流されながら破滅的な道を選びかねない。

2025年10月23日木曜日

川柳

声高に
中国ロシア
追従と
アメリカ追従
80年の輩たち


2025年8月22日金曜日

AIによるレポート

AIによるレポートを禁止している大学があるという。AIを活用しながら自分の頭で考える課題を出すべきである。例えばAIに書レポートを書かせ、それに対して評価、コメント、別の視点を追加させるなど。

警戒より歓迎

ロバート秋山の番組をたまたま見る機会があった。UFOのまち飯野の観光PRビデオをつくるために住民からパフォーマーを募る企画であるが、面白かったのは、一部住民の各個性を引き出し活かしつつ総力でPRすること、皆がUFOウエルカムであり、観光客より先に宇宙人を誘客する戦略で、地域の寛容性を浮かび上がらせる戦略である、この定式は汎用性がある。
そこで思ったのは、これは国家間の関係でも使えるのではないかということである。敵対より融和、例えは能登で環日本海にウエルカムのまち作りを進めれば侵略はできないのではないかということ。

2025年8月2日土曜日

歯の治療

1年間ひとつの歯の治療しているが、まだ治らないばかりか結局抜歯することになった。

2025年7月29日火曜日

2025年7月29日

 本業の仕事が少なくなって、ゆったりと過ごしている。午前中は畑作業で、午後からは事務作業。NPOの無償労働はたくさんある。今後の展開を考えるには良い仕事量。これまで仕事に追われすぎていた。写真集は少しずつ売れている。

2025年7月24日木曜日

比較的、暇な日々日

 震災写真集の発行疲れがとれてきて、10日間ほど少し暇に過ごしている。64歳になって、これくらいのペースがちょうど良い。体調がもう少し戻ったら新しいこと(やり残していること)をはじめる予定。まずは机まわりや資料の整理、溜まっている本を読もう。

2025年6月6日金曜日

2025年6月6日

 マルシェ準備で畑作業、その後法人登記の関係実務。数日前まで下痢がひどかったが、体調は戻りつつある。

2025年5月29日木曜日

決算作業

 法人の決算作業と税務申告の作業で10日間ほど忙殺された。

2025年5月18日日曜日

2025年5月8日木曜日

種子の発芽

 ピーマンの種子はどうも2年経つと発芽しないようだ。

2025年5月7日水曜日

2025年5月7日

 4月28日 現場の仕事

4月29日 吉倉のイベント

4月30日-5月1日 日本両生類研究会の調査会、1日は市民参加型調査会で20名以上が参加

5月2日 河北潟湖沼研究所の総会案内送付など内業、やや疲れが溜まっている。

5月3日-5日 半分休養モードであるが、午前中は畑作業、午後は溜まっている内業を坦々とこなす。I財団の訪問で吉倉を案内。体は休まった。

5月6日 助成申請書をひとつ作成、作業遅れスーパーの買い物は間に合わず。

6月7日 午前は畑作業、午後は定款改定案作成作業、freeeを使って会計作業を開始、エラーが回避できず。あまり使い勝手は良くない印象。ネット販売の処理などは自動化できるのでしばらく試してみる予定。


2025年4月27日日曜日

2025年4月27日

23日 GWの来訪者のために古民家の清掃

24日 久々の現場

25日 マルシェ準備

26日 吉倉のイベント

27日 畑作業、F氏の来訪

2025年4月21日月曜日

2025年4月21日

慌ただしいが、何もしていない一週間。

地方は全員活かすのか基本

人材に限りがある地方は、全員活かすのか基本。選別するほど人がいない。何らかの役割を担ってもらわないと成り立たない。

2025年4月16日水曜日

検索人間

検索人間
実体験が貧弱なまま、検索で得られた中途半端な知識を得意げにまたは威圧的にひけらかす人のこと。
SNS界隈で増殖していると思っていたら、結構身近にもいる。
検索人間の特徴として、
検索で情報を集めるのではなく、答えを探す、
仕事で課題が生じたとき、自分で解決策が考えられない、
自分の頭で考える前にAIに答えを聞く、
などがある。
検索人間の発展形として、今後AI人間が増えていくことが予想される。
AI人間は、考える材料をAIに求めるのではなく、考えることを放棄した人たちのこと。

2025年4月14日月曜日

2025年4月13日

 4月11日 マルシェ準備で畑作業、5月1日の能美のイベントのチラシ発注

4月12日 昨日、注文していた中古一眼レフカメラが届き、本日バッテリーが届いたので、しばらくいじり回し、20年間使っていなかったレンズのメンテナンス。

4月13日 ほとんど万博関係のニュースを検索していた。万博会場は雨風を避ける場所もなく、食事もできず、トイレも使えない、まるで被災地のような状況とのこと。


2025年4月10日木曜日

万博

 55年前に万博に行けなかったことが、心の底にずっと未練として残っているのか、どうしようもなく万博に行きたい。

しかし「いのち命輝く未来社会」というコンセプトを達成するための持続可能性とはほど遠い、むしろ逆方向を向いているこのイベントに大金払って出かけるのにはジレンマがある。何とか行ける理由を探してネット検索しても、ガス爆発がいつおこってもおかしくないとか、巨石が頭上に落ちてきそうとか、入場券を手に入れるのもたいへんだとか、入場に何時間もかかるとか、食べものはバカ高いとか、パビリオンは事前予約をしないと入れないとか、調べれば調べるほど、ネガティブな情報ばかりでてくる。

それでもこどもの頃、万博の公式ガイドブックを穴の開くほど見続け、パビリオンの回る順番まで夢想した夏休みが、どうしようもない焦燥となって甦ってくる。募る思いをどうするか。

2025年4月9日

 新たに生きもの元気米の取り組みに興味を持っていただいた農家と現地で話す。その場で契約を結ぶことを確認した。

その後、干拓地と内灘で桜の状況確認と写真撮影。

能登島のGさん来所。しばし歓談する。